滅多にロン毛にしない私ですが、いつの間にか伸びてしまい、暑いし鬱陶しいしでちょんまげにしている今日この頃です。

来週の三連休に高野山の宿坊体験に行くのですが、その帰りに行きつけの美容室マーブル図鑑に寄って髷を落としてきます☆

今から宿坊も断髪式も楽しみです!

ちなみに、予習をしようと高野山のガイドブックを本屋で探したけど、世界遺産の熊野古道と一緒で高野山については1~2ページくらいしか載ってない本しか見つからず、仕方なく、『弘法大師空海の寺を歩く』という本を買ってしまいました。電車で読むには乙女の恥じらいが…とか思いつつ、読んでます。

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私の太もも

と同じ太さです。現在のカモメの胴体。

両手で回りません(涙)

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中に誰か入ってますか?

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近所のアイドル

近所の小路沿いのお宅のブロック塀に、最近、そのお宅の子と思われる猫がいます。
しかも、しっかり通りの方を向いて塀の上にお座りしてるんです。
その姿だけでもカワイイのですが、更に人見知りをしなくて撫でたらスリスリしてきます。

そんな訳で当然のように人気者で、私がフモフモし終わったら早速次の人が…ってな状況です。

こないだは先客がいて触れなかったのですが、未練がましく見ていて、先客の男性が猫撫で声で 「あら~、今日もここにいるの?」 と言っていました。私はそれに反応して見たわけじゃないけど、男性は私の視線に気付き、しまった!という表情をしていました。

そんな、カワイイ猫相手じゃみんなそうなっちゃうから、別に恥ずかしがらなくていいのに、お兄さん。

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実はスゴいんです

カモメも3歳半になり、すっかり昔が嘘のように太ってきました。

写真を見せても、“え~、そんなことないよ”と言われるお得な写真うつり。

でも正面からじゃわからないけど実はスゴいんです。

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6月といえば

おそらく世間的には梅雨だったりジュン・ブライドの季節なんでしょう。

しかし、モ的な歳時記では 【6月=梅酒】 です。

去年、近所の友人が和歌山の農家から南高梅を5kg買って使い切れないから1kg買わないかと梅酒の会に誘われてデビューしました。

今年は大阪を離れてしまったので、梅酒の会の友人と一緒に出来ないけど…と、普通にスーパーで梅を買い、去年とちょっとバリエーションを変えて梅ジュースを漬けてみました。カモメ(うちの猫)が、今まで一つだった梅酒の瓶が二つになってるのを見つけてビックリして、新たな瓶にちょっかいを出してました。

それが先週の出来事でしたが、大阪梅酒の会の残党二人が昨日一斉にそれぞれのブログに 『梅酒漬けました』 とUPしたのを見て、なんだか嬉しくなりました。

ハチミツだけで漬けた梅ジュース、楽しみです☆

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家電のみならず

よく電化製品の壊れる時期が重なると言いますが、たいして電化製品を持ってないので、まだその状態になったことがありません。

しかし、最近、靴がことごとくダメになってきて、家電一気に崩壊状態と同じ現象か?!と我ながら驚いています。

普通の女子はダメになろうがなるまいが、毎年新しい服や靴を買っているようですが、私はおじさんと同じシステムで、使っていた物がダメになったら次を買うシステムです。

最近、立て続けにスニーカーとサンダルを買いました。ローファー系の革靴も既に一足ダメになって捨てて、そろそろ捨てたい奴が一足います。そして、長年歩きの時でもバイクに乗る時でも大活躍してくれた革スニーカーも踵に穴があきそうです。(私は歩き方が悪いらしく靴の踵がすぐ減ります。)

という訳で、少なくとも二足はまた近々買わねばなりません。こんなに立て続けに靴を買うのは人生初です。

しかも、まだ東京に帰って来て、服や靴をどこで買っていいかわからずに困っています。この一気に崩壊現象は私にお店を開拓しろということなのでしょうか…

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ちいさいものは

先週、劇団東京ミルクホールの『ズッコケ蟹工船』を観劇。
前々から劇団の友人に “今回の客演の3人は19~20歳で超若い!” とは聞いていたものの、いざ見るとハタチくらいの男の子ってこんなにカワイかったっけ?とびっくりするほど可愛くて参りました。

今週、職場の上司の姪っ子さんが1ヶ月の仔猫を飼い始めたとお聞きしたので、無理矢理せがんで写メを転送して頂きました。これもまあ、仔猫はかわいいってわかっていても見た瞬間脱力するくらい可愛いんです。

Moca

“ちいさきものはいとをかし” とは、平安時代の人はよく言ったものだなと感心しました。

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パーフェクト?!

大阪に居た時にガラス作家さんのグラスを買って、使っているうちにますます気に入ってもう一つ欲しくなって、関東で売ってるお店を教えて頂きました。

午後一、晴れではないけど雨も降ってないし、念願のそのお店にバイクで行きました。

お目当てのグラスと、一目惚れした陶器の器をお買い上げして、ウキウキした帰り際、店員さんに、

「今日は夕方からまた天気が荒れてくるみたいですから気をつけて下さいね」

と、言われて、天気予報をチェックしていなかった私はびっくりしたものの、まだ2時だし早く帰ろう~なんて思って帰り出したらすぐ雨が降ってきました。しかもあっという間に豪雨になり、ズブ濡れに…

しかも、紙袋に入れて頂いた商品が、紙が溶けてちぎれて走っている最中に落ちてしまいました。まだ車に轢かれずに拾える道路の端だったので良かったのですが、嫌な予感はしました。でも、中身を見る余裕もなく、既に雨宿りの意味もないくらいびしょ濡れだったので、とにかく家を目指して走りました。

もう、家に着いた途端に泣くかも!と思いながら走ってましたが、家に着いたらこのびしょ濡れの自分やら服やら荷物やら全てをどうしたもんかと、また新たなパニックで泣く余裕もありませんでした。

どれくらいの浸水っぷりかというと、服はパンツまでびしょ濡れ、ブーツは脱いで逆さにしたら水が出てくる始末、財布の中のお札まで濡れていました。

そして、商品ですが、肝心のグラスは割れていて、陶器の器は後で欲しくならないように2個買ったのですが、その一つは割れて、一つだけ無事でした。

それにしても、グラスが無事で陶器のが割れてたら、陶器のは初めからなかったものとしてよかったのに、一つずつが家に残るから、またそれぞれのペアを買いに行かなければならないじゃないか! ― 何とも皮肉な運命。

夜に気を取り直して、水餃子を初チャレンジして作ったら、お化けのような代物が出来上がるし…

もう、今日はパーフェクトにアンラッキーな日だったな、と思いきや、あんなにびしょ濡れになったのに、携帯は無事でした。

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『やっこさん』世代

最近、外国の子供に折り紙をあげる機会がありました。

いきなり折り紙文化のない国の子供にあげても一体何にどうやって使うのかわからないだろうから、とりあえず一つ二つ見本で折った物も同封しようと思いましたが…

―― 鶴以外に思いつかない!!

という訳で、保育士の友人に相談したら…

女の子だったらお花とか喜ぶかなと言われたけど、お花って例えば?とまた質問。

朝顔とかメダルみたいな形のお花 と、具体的にお答え頂いたのに、どちらも折り方が想像つかないので、図書館で折り紙の本を借りてきました。

見てみて驚いたことに、最近の折り紙の本に載ってる物は、紙を何枚か使って、折ったものをジョイントするものが主流で、一枚で一つの物を完結できるものがものすごく少ないんです。

重量制限があって少ししか送れないので、同じ色の紙が何枚もないので、紙を複数使ってジョイントするタイプは無理なので、ものすごく選ぶのに苦労しました。あと、複雑で難しい折り方のもじかに教えてくれる人がいなくて無理そうなので却下だし。

で、結局、『鉛筆』 と 『パンジー』 (これは一枚+小さいカケラを使いましたが)にしました。

それにしても、私が子供の頃の折り紙といったら一枚完結タイプが当たり前で、複数枚使ってジョイントするタイプなんて 『やっこさん』 と、その袴くらいしかなかったのに…

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にんげんだもの ― 相田みつを

GWに貴重な体験をしました。

とある大学教授の八ヶ岳の別荘(本人いわく本宅)にお邪魔させて頂いたのですが、そこには現役大学生やOBの方々が集っていて、大学生や教師など、今の自分の友達にいないジャンルの方々とお話できてとても新鮮で楽しかったです。

それは向こうもそうだったらしく、帰る時に大学生に、

「貴重なお話聞かせて頂いてホントよかったです」

と言われて、それならお互い良かったね~なんて思ってたら、

「○○君は社会人の人と喋ったことがなかったそうで、『社会人も同じ人間なんだ~、良かった』って安心してましたよ」

と言われて、超ウケました。

そりゃそうよ、人間だもの。

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